2013年9月28日土曜日

やっぱり2回線かな? iphoneでデュアルSIM

今日見たimpressの記事で

iPhone 5で2回線を随時切り替え、デュアルSIMになるケースが登場
「音声通話とMVNO」や「2つの電話番号」など

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20130928_617295.html

以前、

デュアルSIMとSIMフリー Xperiaで。 として、

世界じゃスタンダードになってきてるデュアルSIM機種で、2つの回線を切り替えたりなどして
使うことを選択肢に上げたのだが、iphoneではスロットが色んな意味で縛られるので
やはりこういう商品が出てきた。

2013年9月の3連休、iphone5s/cはその3日間で900万台売れたと報道されてたが、
どう見てももはや勢いはない。明らかにない。小出しにして売り切れ演出してる感じ。
アメリカだと早々に売り切れて買えないってのはダメな経営って話を聞いた。
販売の前からのご丁寧なリーク通りのものがそのまま出てくる。なんのひねりもワクワクもない。
こないだのイベントでカメラの機能性を長々と謳って、
ユーザーがどれほど「なるほど最高だぜ、ブラザー!!!」って言ったのだろうか。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/21/50/e0020950_14473490.jpg
で、ここ数日。

発売されて一週間、もうキャッシュバック特典が出てたり、
クックは安売りには参戦しないとか言ってるけど、
現状、現場で叩き売られてりゃ意味が無いよね。
iphoneが平然と叩き売られるなんて悲しいね。

消費者が評価を下すのであってクックが決めることじゃない。

初めて3社が横並びで出したけど、もはやそれ以前に
電車で周りを見回してもiphoneばっかり使われてる。

ガジェット好きとしては辟易するほど面白く無い。

ふと思い出した5年?くらい前の話。

日本のガラケーメーカーがあれもこれもと機能を詰め込み全部入りを出し、
そして違うコンセプトのiphoneが颯爽と現れた。
全部入れても風当たりは強かった気もする。
iphoneは画面いっぱいの表示で操作性も違って、そして熱々で電池も全くもたないものだった。
コアなファンが買ってたような感じだった。さすがに見送って後の3GSを買った。

当時世界の携帯の多様性に比べて、
日本式の携帯はガラパゴス的なニッチな進化で世界じゃ通用しねえよと揶揄されたものだ。
ユーザーはその少ない選択肢から選ぶしかなかった。
みんな大体似たようなサイズ、機能、デザイン性のものを使ってたと思う。
メーカー独特の入力方法で決めたという人もいたのではないだろうか。

今のiphoneはその頃の日本のガラケー情勢に近い気がする。
というのも、電車内で見回しても大体iphoneだったりして、同じようなものを持ってる。
TVで何かしら携帯が出てきてもiphone。
iOSやitunesなど諸々含めて確かに独特の使いやすさはあるけど、
もはやシェア7割強OSでサイズや機能性が多種多様なAndroid端末の多様性に埋もれて、
その分見劣りしがちな選択肢の少ないapple製品は
当時のガラケーの孤立している日本の状況に被るように思う。
まして、5sやiOS7を見た時のこれじゃない感は、いよいよ終宴を感じさせる。
カメラの画素数が上がった!指紋認証が!ガラケーを彷彿とさせますね。

もうジョブズはいない。昔appleがジョブズを追い出して業績が落ち込んだ時のように、
これからのappleはまた同じ道をきっと辿るんだろうと思う。

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